最近ahrefsにはまっています。

ahrefsはLFMで教わったSEOツールなのですが、これが便利すぎて使いまくっています。一口で言うと、これがあればライバルサイトの情報が丸裸になります。

ahrefsというと被リンク調査ツールという印象がありますが、実は他にも色々な機能があります。

以下で4つ便利なところを紹介します。

※以下のキャプチャは、当ブログのデータです。
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ahrefsの4つの機能

その1.流入キーワードが分かる

まず一番すごいのがライバルサイトの流入キーワードが分かるというところです。

ライバルサイトのURLを打ち込んでチェックボタンを押すと、そのサイトに流入しているキーワードがわかります。

つまりライバルサイトが何というキーワードで検索され、そのキーワードで何位で表示されているかということが全部わかってしまうわけです。

しかもドメイン単位だけでなくページ単位で調査することができ、どのページにどのキーワードが集まっているかという事まで分かります。

その2.推定検索回数が分かる

ライバルサイトがずらずら並んでいるけれど、どれ位一体アクセスがあるのだろうと思ったことはありませんか。

実はahrefsを使うとそれが全て分かります。気になるサイトのドメインを入力してチェックボタンを押すと推定検索回数が表示されます。

この推定検索回数はキーワードの順位から推定しているそうです。ツールですので、若干の誤差はありますが、ざっくりどのぐらいのアクセスがあるのかが分かります。

その3.上位ページ機能

この機能を使うとそのドメイン内でトラフィックが多いキーワードとページを見ることができます。

ライバルサイトがどのようなキーワードで一番検索流入を獲得しているかということが一目瞭然です。

そしてこれもページ単位で調査することができ、調べたいページに何というキーワードが一番多く流入しているか分かります。

その4.サイトのキーワードボリューム

ここまでで紹介してきた機能は「サイトエクスプローラ」という機能なのですが、「キーワードエクスプローラ」という機能のもあります。

キーワードエクスプローラはそのキーワードで10順位までのサイトの流入数と検索キーワードがわかります。

つまり狙いたいキーワードで検索すると、1位から10位のサイトそれぞれにどのくらいアクセスがあるのか、なんというキーワードで多くアクセスが集まっているのかという事が分かります。

番外:被リンク調査機能

もちろん被リンク情報も分かります。

新しいジャンルに参入するときにすべらない

ahrefsを使うと自分が参入しようと思っているジャンルの規模感を測ったり、上位のサイトの生のデータを調べることができます

これまでは自分でサイトを作って、SEOをかけて上位表示してみないと、どのぐらいのアクセスが集まるのか、実際にどんなキーワードで検索されてくるのか、ということはわからなかったのですが、ahrefsを使うとそれがサイト作成をする前に全部わかってしまいます。

ライバルサイトがたくさんあって、激しい戦いを繰り広げているキーワードでも、案外検索ボリュームがないことがあります。そういったキーワードを攻めると時間とお金がかかるばかりで収入が見込めないですよね。そのようなことがサイトを作る前の段階で分かって、ジャンル選びやキーワード選びで滑りません

※もちろんグーグルのキーワードプランナーでみるという方法もありますが、個々のサイトのデータまではわかりません。
※ただツールですので、本当のデータとの誤差はあります。上で紹介した当ブログのデータも実際とはかなりずれています。例えば、月間PVは2400あるのですが、ahrefsのデータでは188となっています。データ反映が若干遅れるということも要注意ですね。

ahrefsのプランの違いとお試し機能

このahrefsにはプランが4つあります。

下のプランからライト、スタンダード、アドバンスド、エージェンシーの4段階があり、それぞれチェックできるドメインの数の制限、何位までのキーワードが見えるか、キーワード検索を何回できるのかなどが違っています。

一番下のプランは12000円、標準プランが2万円です。ちなみに私は始め一番下のプラン(12000円)を使って、検索順位が20位までしか見れなかったので標準プラン(20000円)に変更しました。

なおアフィリエイトB会員は10%割引で利用することができます。

2週間無料でお試しができる

このahrefsですが、2週間は無料でお試しすることができます。

ですので、まだ使うのは早いかなと思っている方でも気軽に試せます。無料お試し中に解約すればお金もかかることがありません。