アクセスがあるのに・・・

サイトを作るとまずサイトはアクセスを増やすことが目標になります。
ひたすらアクセスを増やすことを考えて3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月使ってくると少しずつアクセスが集められるようになります。

ここで問題です。今度はアクセスがあるのに売れないという問題が出てきます。

1日100アクセス、200アクセスあるのに3日たっても4日経っても売れない、10日で一個ぐらいしか売れない、合計で月間3000から6000アクセスあるのに3個しか売れなかったそんなことがあるわけです。

私もサイトを作り始めた頃はよくアクセスを集められたのに売れないということがありました。

それでいろいろと工夫してアクセスがあるサイトを売れるサイトに変えることができたポイントを紹介したいと思います。(半年以上前のため少々データが古くなっていますが)

その1.アフィリリンクを目立たせる

一つ目がアフィリンクを目立たせることです。
アフィリリンクを普通の文章の様に細い字で小さい文字で変えていてはだめです。
アプリリンクは文字の大きさを120%から150%ぐらいにして思いっきり大きくして目立たせた方がいいです。

私も最初はテキストリンクを置く時、普通の本文と同じ大きさでアフィリリンク貼り付けていたのですが、ある時サイトを診断してもらってアフィリリンクを目立たせた方が良いというアドバイスをもらいました。

その後思い切ってアフィリンクを大きくしてそれで成約率が上がりました。

アフィリリンクを大きくするとユーザーが嫌がるだろうと思っていたのですが、アフィリエイトから物を買うユーザーはそんなことはお構いなしです(のようですね)
アフィリリンクが目立っていないと申し込み場所が分からなくて、逃げてしまうのです。

その.2バナーを貼る

サイト診断を受けた時にバナーを貼るようにというアドバイスをいただきました。

私はバナーは売り込み臭いから貼らない方が良い、サイトが広告ぽくなって反応が悪くなると思ってそれまでは一度もバナー広告を貼ったことがなかったのですが、アドバイスを受けたので一応貼ってみました。

そうしたら成約率が上がりました。
それはテキスト広告からの購入を増やしました。

さらに驚いたのはバナーから購入されている方がいたということです。
テキストの下にバナーを貼りましたが、そのバナーから売れていました。

また、メニューの下に正方形のバナーを置きます。これはそのサイトで一番おすすめしている商品の飾りの様なもの、ここから購入されることは少ないといいますが、実際にはこのバナーから購入される方さえいます。

テキストリンクに比べると少ないですが、やはりバナーはあった方が圧倒的に成約率は上がります。

その.3比較コンテンツを入れる

トップページで商品を紹介する場合トップページに比較コンテンツを入れた方が成約率が上がります。

比較コンテンツは普通のテーブルタグでも良いですし、エクセルで作った比較表をキャプチャーしてそれを貼り付けてもいいです。
やはりランキングだけで終わると成約率が落ちるのだと思います。

おすすめをのせる

ページの一番下におすすめの商品を載せるとその購入率が高まります。

通常ランキングサイトの場合1位・2位・3位と商品を並べて1位を一番稼げる商品にして押すわけですが、それだけで終わるより一番ページの下におすすめ商品をもう一度載せた方がその商品の購入率が高まります。

文字数を減らす

最後が文字数を減らすことです。
比較サイトでもレビューサイトでも文字数が多いければ多いほどページの下まで読んでくれるユーザーが減ります。

そこで私は4000字ぐらいあったレビュー文章を2000字まで減らしました。
そうしたらそのページから成約率が上がりました。

トップページも同じように5000ぐらい入っていたものを3000字ぐらいに縮めたりすることで成約率が上がりました。

ですが、この方法で間違えるとGoogleの評価が下がってサイトが落ちることがあるので、文字数の加減は順位との兼ね合いで決めていく必要があります。