最近はドメインパワーをつける、この事ばかり考えています。

どうやったらドメインのパワーがついてくるのか、色々なドメインで実験をしているのですが、いまいち分かりません。

一度ドメインパワーがついてくると次第に順位が上がってアクセスが増えますが、そのきっかけになるものがつかめていません。

ですが、4つぐらいドメインパワーがつく条件のようなものが見えてきました。

その1.必ずしもページ数は多くなくていい

1ページだけのサイトペラサイトと10ページぐらいのページ数があるサイト、そして40ページぐらいの結構な量のページがあるサイトと比較してみて、ドメインパワーがつく条件としては、必ずしもページ数が多ければいいというわけではないということがわかってきました。

ペラページのサイトでもドメインパワーがつくときはつきます。
40ページあってもキーワード選定をミスっているとアクセスが来ず、ドメインパワーもつきません。。

ページ数が多い方が入り口が広がるのでアクセスがきやすく、ドメインパワーがつきやすいのは確かなのですが、ペラサイトでもドメインパワーがついて上位表示しているサイトもいくつかあり、ペラサイトでも上がらなくはないということがわかります。

その2.リンクのパワー

2つ目がリンクのパワーです。

中古ドメインからリンクを送るとクローラーが回るのが早くなって、ドメインパワーがつきやすくなるように感じます。

ただ中古ドメインだけでドメインパワーをつけようとするとたぶん失敗します。

私のやり方が悪いのかもしれませんが、これまで被リンクで無理やりパワーをつけようと思ったサイトはほとんど失敗に終わっています。

やはり自然にドメインパワーはついてきてそれにプラス、リンクを張るぐらいに考えておいた方が良いようです。

その3.ロングテールを拾うと上がる

これは誰もが経験していることだと思いますが、ロングテールアクセスを拾っているとだんだんとドメインパワーが付いてきます

個別ページあっても一定量のアクセスが続いていると、トップページで狙っているキーワードで少しずつ上がってきて、全体的な順位が上がっていくというのは感じます。

その4.googleの気まぐれ

最近結構重要かと思ったのがgoogleの気まぐれです。

私は同じキーワードで同じ、日本語ドメインでxyz、com、netなどが違うドメインを同時に取得して、ほとんど同じレベルのコンテンツを入れて実験をしているのですが、なぜかドメインパワーが付いてくるサイトと、全くドメインパワーがつかずに圏外のままのサイトが出てきます。

使っているキーワードや文章量コンテンツ量はほとんど同じですので、同じように上がってきていいと思うのですが、何故かあるサイトは少しずつアクセスが伸びてドメインパワーがついてもう一方のサイトは全く変化がありません。

かなりgoogleの気まぐれに左右されている気がします。

同じような作りで作ったつもりがこのように結果が分かれるのは、もしかしたらドメインの運営履歴があり、過去の運営者がぺなっているのではないかと思って運営履歴も調べましたが、使った履歴はなくまっさらな日本語ドメインのようです。

日本語ドメイン、新規ドメインは当たり外れがないはずですが、不思議なこともあるのですね。

ドメインパワーが落ちる条件

もうひとつドメインパワーが落ちてきてアクセス数が激減するサイトがあります。

全く何ヶ月もいじっていないサイトでリンクをつけたり、コンテンツを変えたりしていないはずなのに、急にアクセスが落ちてくるやつもあります。

ライバルが増えた、前につけたリンクがマイナスの評価を受け始めた、というようなことも考えられますが、どうもgoogleの気まぐれ的な要素もあるのではないかと感じます。

逆に急にドメインパワーがついてくるドメインもあります。
まったくコンテンツをいじらずリンクもつけず完全放置なのにこんなふうになることも

※図は2016年と2017年で目盛りが激変しているので加工して同じくらいの目盛りに合わせるよう加工しています

サイトのパワーを維持するのは難しいですね。

まとめドメインパワーが上がる条件

  1. ページ数は1ページでもいい
  2. ロングテールを拾う
  3. リンクパワー
  4. googleのきまぐれ