音声入力でとても便利なGoogleドキュメントの音声入力。
私は昨年の9月に腱鞘炎起こしてキーボードに頼らない入力方法を探してGoogleドキュメントを見つけたのですが、これがあまりにも便利すぎて最近では全くキーボードを打つ作業がなくなりました。

こんなGoogleドキュメントの音声入力ですが、弱点もあって句読点が入れられない改行が入れられないので面倒なところもあります

そこでこのページでは私がこれまでGoogleドキュメントの音声入力を使って、文章を作るときの一番効率のいいのではと思うやり方、句読点の入れ方を紹介したいと思います。

Googleドキュメントで句読点を入れるには

Googleドキュメントでも実は句読点を入れることができます。

音声入力の画面からキーボードの入力画面に戻ってキーボードのボタンを押せばいいのですが、それだと音声入力の速度があまりにも落ちてしまい実用的ではありません。

それで音声入力では句読点改行は一切いれないようにしています。

実際の入れ方

まず音声入力では文章だけを全て入れるようにします。

文章が連なって入りますが、そのまま気にせず入力し全て入力し終わったらPC版のGoogleドキュメントを開いてそこからコピーしマイクロソフトのWordなどの文章作成ソフトに読み込みます。

ここで句読点と改行を入れます。
句読点の入れ方は置換です。

置換機能を使って語尾を検出しすべて丸や点を入れます。

例えば
です。
ます。
でした。
ません。

のような語尾のキーワードを置換で全て。や、を入れます。

点の場合も同じで
ですので、
ますので、
のようなキーワードを検出し全て置換します。

置換するワードは全部で30-40程度あります。

先ほどのやり方のように一つ一つ40個分の置換作業していきます。

面倒なようですが、慣れてくれば早くできるようになりますし、音声入力中に点や丸を入れるよりはるかに効率よく入れることができます。

以下に置換する全部載せますので、ワードなどの文章作成ソフトで置換してください。

です
ですが
ですし
ですので
ですから
ですよ
ですね

ます
ますが
ますし
ますので
ますから
ますよ
ますね

ました
ましたし
ましたが
ましたので

でした
でしたし
でしたが
でしたので

ません
ませんが
ませんか
ませんので
ませんでした
ませんし
ませんから
ませんよね

しょう
しょうか

さい
さいね

改行の入れ方

改行の入れ方は色々考えられます。

私の場合は句読点にBRタグを置換しそれをWordpressのテキストモードに貼り付けてそれをビジュアルモードに切り替えて入力しています。

WordPressのテキストモードからビジュアルモードに切り替えるときに、自動的にBRタグが改行となって変換されますので、変換されたものをまたWordドキュメントなどに貼り付けて改行作業が終わります。

詳しくはこちらのページで解説しています。
参考ページ:腱鞘炎にならずに毎日2万字の文字入力をする方法!アフィリエイター必見

覚えておくと便利な音声入力のコツなど

Googleドキュメントの音声入力は高い変換精度で入力してくれるのでほとんどミスなどがありませんが、どうしても入力しづらい言葉や誤変換が起こります。

その場合はワードなどの置換機能で一気に訂正することができます。

例えば美味しいなどのキーワードは全て漢字で入力されます。

ですが、ひらがなに戻したいと思った時は一括置換で変更できます。

また、さしすせその段やたちつてとの段のように聞き取りが難しい事は変な変換をしてきますので、それもまとめて置換するようにします。

どんな言葉が誤変換されやすいのか入力と変換を繰り返すたびにメモに記しておくとそれらを一気に置換して作業の手間を減らすことができます。

入力中のミスは消さない

また、入力中にミスした文を消したいときがあります。
そんなときは、消すボタンを押すのではなく、入力位置(カーソル)をミスした文の左に移して入れ直す方がいいです。

表現が難しいですが、常にミスしていない正しい文の右から入力するようにカーソルを動かすということです。

こうするとミスした文がだんだんと右に溜まっていきますので最後にワードに文章を写した際まとめて削除します。

詳しくはこちらのページで解説しています。
参考ページ:腱鞘炎にならずに毎日2万字の文字入力をする方法!アフィリエイター必見