アフィリエイトしている方は皆GRCを使っていると思います。

GRCで自分のサイトを登録して毎日順位をチェックする
メインの使い方はこの使い方だと思います。

私も実際に自分のサイトの順位をチェックするために、サイトとキーワードを登録しています。

ですが、GRCの機能はこれだけではありません。
上位100位追跡機能という優れた機能が付いています。

上位100位追跡機能

上位100位追跡機能はキーワードを指定するとそのキーワードで1位から100位に入るサイトのサイトタイトル、URL、スニペットを自動で記録してくれる機能です。

何が便利かというとライバルサイトの順位チェックが全部できるということ。

1位から100位のサイトが毎日何位にいるのか一つ一つ調べるのは大変ですが、GRCの上位100位追跡機能を使うと、その日の1位から100位のサイトのデータを何年分でも蓄積することができます。

「アフィリエイト」1-10位のサイトのグラフ
2016年3月~今

つまり

  • 6か月前から段々があがってきているライバルサイト
  • 手動ペナルティで飛ばされてしまった今は検索画面にいないサイト

自分の周囲にいるサイトの動きを全部記録することができるのです。

GRCに登録していない自分のサイトの順位を知る

もうひとつのメリットがGRCに登録していない自分のサイトの順位がわかるということです。

いくつもサイトを作ると全部のサイトをGRCに登録はせずに、メインサイトだけを登録して順位を追っている場合が多いと思います。

ですが、バックリンクのサイトや他のキーワードを狙っていたサイトで、予想外に順位がついてきて知らぬ間にサイトが上がって来ていたということがあります。

そんな時に100位追跡機能を見てみると2ヶ月前から実は順位が上がってきていたなど、ということが後からわかるのでサイト登録をしていなくても順位の追跡ができるというメリットがあります。

100位以内のデータはずっと残る

取得したデータはずっと保持しているわけではなく、圏外に飛んでしまったサイトはだんだんとデータが消えていてしまって、6か月くらい経つと消えてしまうので、ずっと追跡できるというわけではありません。

しかし1位から100位にいる間は必ず追跡してくれるので、ライバルサイトがいつ頃から上がってきたのか、いつ飛ばされてしまったのか自分のサイトの順位を比較できるといった点が使えると思います。

インデックス数調査機能


追加ですが、GRCにはインデックス数を測る機能もあります。

これを登録しておくと自分のサイトが

  • いつからインデックスされ始めたか、
  • 急にインデックスが減った日はないか、
  • インデックススピード

などがわかります。

私はメインサイトはこのインデックスをチェックして、インデックススピードが遅い場合は手持ちのサイトからリンクを送ったり、ちゃんとクローラーが回ってきているのかキャッシュを見に行ったりしています。