順位はどうどうやってつく

サイトを作ったのになかなか順位が上がらない、全く順位がつかないと毎日GRCを回していて焦る場合があります。

そこでこのページではこれまで作った新規日本語ドメインのサイトでどんなふうに順位がついて行ったか、ライバルが多い時と少ない時などに分けて書いていきたいと思います。

ライバルが少ない時

比較的早くから順位がつきます。
ライバルが少ないからといっていきなり高い順位がつくわけではないですが、比較的早く高い順位がついてきます。

一番最初についた順位が50番以内ぐらいでそれから何度か圏外に飛んだりできたりして付く場合が多いです。

本当にライバルが少ない時はいきなり20位ぐらいがついて少しずつ上がってくるケースも今までにはありました。

ライバルが多い時


4ヶ月かけて安定


ポツポツとついて行く


これから順位が安定するはずのドメイン

一般的にはアフィリエイトサイトを作った場合はこっちの場合が多いと思いますが、新規日本語ドメインでホワイト的な作り方をした場合の順位の付き方はこのような場合が多いです。

  1. 最初ずっと圏外であるとき1回だけ順位がつく
  2. また一週間ほど圏外、前回より少し高い順位で一回だけ順位が付く
  3. また圏外に飛ぶ、そしてまた前回より少し高い順位で一回だけつく
  4. ここまでが1-2ヶ月
  5. その後ある時50番から30番ぐらいの順位がついて、そのまま少しずつ上がっていく

というケースが多いです。

たまに最初から50位ぐらいがついて圏外に飛んだりせずにそのままだんだんと上がっていくケースもありますが、ポツポツとついてある時順位が安定してくるケースが多いですね。

ハネムーン現象がある

最初サイトを作成した後に1週間から10日ぐらい高い順位がついて、それから圏外に飛ぶというハネムーン現象があるとかないとかいわれていますが、私はあると感じています。

といってもハネムーン現象が起こるのはライバルがそれほど多くないキーワードに限って起こり、SEOをしていかないといけないようなキーワードの時はほとんどハネムーン現象は感じたことはありません。

無料ブログでも狙えるような弱いキーワードを独自ドメインで狙おうとすると、サイトを作った後インデックスされて3日目ぐらいから2週間ぐらい20位など高い順位がついて、その後圏外に飛んで12週間経ってから50位ぐらいについて戻ってくるというケース何度か経験しました。

ライバルギチギチのキーワードではやはり最初に書いたポツポツと順位がついて圏外を繰り返しある時から一定の順位に落ち着くというケースが多いです。

参考情報:中古ドメインの場合

このページは新規日本語ドメインで作った場合の順位の付け方をまとめてみましたが、参考程度に中古ドメインでメインサイトを作る場合にどんなふうに順位がつくのか例を紹介したいと思います。

といってもそれほど数は多くないのですが、中古ドメインの場合は最初のポツポツとついて圏外を繰り返すということがほとんどなく、ある時いきなり順位がついてそれからSEOを行うことでジリジリと順位が上がっていく場合がほとんどでした。

ハネムーン現象がないというのもありますし、ドメインパワーに依存している所があるので最初の新規日本語ドメインの場合のような判定期間がないような気がします。

順位がつかないと焦っている方

日本語ドメインでサイトを作って1ヶ月経ってもつかないと焦っている方は気長に待ってみましょう。

新規日本語ドメインで作ったサイトというのはライバルがいれば最初の1ヶ月ほとんど順位がつかないのが当然です。

2ヶ月目3ヶ月目に入ってあるときぽつっと順位がついてまた圏外に飛ぶことを繰り返します。

ただ3ヶ月経っても一回もぽつっと順位がつかない場合は、キーワード選定が間違っている例えばライバルが強すぎるキーワードを狙っている、コンテンツ力が足りない、などの可能性が高いです。

その場狙うワード変更するか、SEOするかどちらかをやらないとこれからも順位がつかない可能性が高いです。

焦らないこと

今はリンクをつけるタイプのサイト作りでも一年かけてゆっくりあげるということが多いと聞きます。

3ヶ月4ヶ月の初期にどんなに焦ってリンクをつけたりしても時間が立たないと上がらないケースが多々ありますので、ホワイトよりでリンクも少しつけているという方も6ヶ月から1年かけてあげるぐらいの覚悟が必要だと思います。

ですので季節ものをやるなら確実に6ヶ月できれば8ヶ月以上前からやらないと間に合わないでしょう。