このページではGoogleキーワードプランナーが、アドワーズ出稿者しか使えなくなってしまった代わりとして使えるツールである「ahrefs」有料を紹介します。

ahrefsでわかること

検索キーワードのボリューム

キーワードプランナーと同じく検索キーワードのボリュームが測れます。キーワードプランナーでは、似た意味のキーワードがまとめて検索ボリュームとして表示されますが、ahrefsの場合は打ち間違いや似た意味のキーワード全部バラバラにそれぞれ検索ボリュームを表示してくれます。

より精度が高い関連ワードの抽出

ahrefsを使うとキーワードプランナーより精度の高い関連ワードの抽出を行うことができます。

キーワードの抽出方法は

  • 関連キーワード
  • サジェストキーワード
  • そのキーワードで上位に来ているサイトの中でよく使われているキーワード

の3種類のキーワードを調べることができます。

本当の検索ボリューム

ahrefsのボリューム感はあくまでも目安で実際と違いがあるといわれています。それは実際に検索された回数と検索画面をクリックした回数が違うということも一因です。

ahrefsを使うと検索された回数と、実際に検索画面をクリックしてアクセスになった回数を別々に表示しますので、検索数に加えて実際にアクセスになる数も予測することができます。

ahrefsは有料です

残念ながらahrefsは有料です。

月額課金制で最低11000円、標準コースは2万円という非常に高い値段がかかってしまいます。

キーワードプランナーなど無料で使えるahrefsを探していた方にとっては、「なんだこれ」というような価格でしょう。ですが、私は使ってみてこれは支払う価値があると思いました。

ここで紹介したボリュームチェック以外にも、キーワード、ライバルサイトを非常に細かく調査する機能があって、新しいジャンルに参入する際には非常に便利で参考にせざるを得なくなってしまいました

新しいジャンルのサイトを作る上では、どうしても予測とずれてしまったり、キーワード選定をミスってしまったりすることもあります。ですがこのahrefsを使うとお金はかかりますが、そんな予測のずれやミスを極力減らすことができると思うからです。

値段が値段ですので、ahrefsをどう思うのかは人それぞれだと思います。もし興味があればこちらのページで使える機能を解説していきますので、参考にしてみてください。