先週初めてランサーズで外注しました

これまで色々なアフィリエイトブログや教材などで外注の重要性は聞いてきたのですが、なんとなく不安で実際に外注したことはなく、他の方に作業をしていただくこともありませんでした。

ですが、今回はどうしても自分だけでは解決できないことがあって思い切ってランサーズで外注してみることにしました。今回お願いしたのは、サービスを利用している方への感想の募集です。

ランサーズでの外注方法

ランサーズでは無料で仕事を依頼することができます。
ユーザー登録をして「仕事を依頼する」のボタンを押すと依頼したい仕事のカテゴリが出てくるので選びます。

記事書きからプログラミング、デザインなどまで広く仕事を受け付けています。

仕事の依頼方法は

  • プロジェクト式
  • コンペ式
  • タスク式

の3つがありますが、今回はタスク式を使います。

タスク式では仕事を依頼してランサーさんに仕事をしてもらい、結果をクライアント(私たち)が承認・非承認をして、承認したものについては料金を支払います。

仕事の依頼方法ですが、タスク方式では説明文、単一選択項目、複数選択項目、文字入力などの入力ボックスを選んで自由に配置していくつでも項目を作ることができます。非常にきめ細かく仕事を依頼できます。

依頼する文章が出来上がったら単価と件数を入力し、仮払いをして仕事を公開します。

仕事の募集は「提案」といわれています。仕事を公開すると新着順に仕事が並びますのですぐに提案が始まります

外注してみての感想

外注は非常に障壁が高いと思っていたのですが、案外簡単に出来てしまったというのが正直な感想です。今回募集したのは、使った方への感想の回答ですが、今回などは募集する期間より、仕事依頼文を作る時間の方が長くかかってしまったというほどすぐにあっさりと仕事が終わってしまいました。

敷居が高いと思っていたのはコピペが納品される、品質が悪い、適当な仕事をされるという様なイメージが強かったためです。

しかし実際に仕事を依頼してみると非常に安い値段にもかかわらず多くの方がすぐに仕事をしてくれましたきちんと仕事をしてくれる方が非常に多かったです。適当な仕事をした人(記述欄にキーボードで意味不明な文字列を打つなど)の方は1人しかいませんでした。

このアンケートを行った時、年齢や性別職業などを回答してもらったのですが、それを見ると納得できます。

それは働いている方がかなりの割合を占めていたということです。

※2回分のアンケートのデータを元にグラフ化

このグラフを見ていただくと分かるのですが、4割はサラリーマン、自営業の方が15%、フリーターの方が10%、学生の方が3%程度、主婦の方は2割から3割、無職の方は5%程度でした。

クラウドソーシングで働いている方は多くの場合、無職の方や主婦の方、学生などで小遣い稼ぎに作業している、と思っていたので正直軽いショックを受けました。

いくらぐらいの値段で仕事をしてもらえるのか

気になるのがどのぐらいの値段で仕事をしてくれるのかということです。

安すぎると応募が集まりませんし、集まっても応募の質が悪くなります。また高すぎてもそれはそれでまずく、支払額が高くなるということはもちろんなのですが、一人の人がユーザ名を変えて何度も応募してしまうなどの危険性もあります。

そこで他のクライアント(仕事の依頼者)がどのぐらいの価格で募集しているのかチェックしてみました。その結果私が依頼したい仕事は20円でやってもらえるということがわかり、実際に20円で募集をかけました。

正直安すぎますよね。。。

ですが、きちんと募集が集まるのです。…20円どころではなく10円、5円で募集している方もたくさんいました。

これからは記事も依頼してみます

今回実際にランサーズを初めて使ってみて予想に反して品質が良かったので、これからは記事の外注もして見ようかという気持ちになりました

今回は調査だったので品質が良かったのかもしれませんが、募集された方の職業を見れば仕事についている方が多いようです。ですので記事書きもやり方次第でうまくいくと思います。

※今回は選択式の項目以外に一つだけ記述式も設けていて文章をかいてもらいました。記述式では、例では1行だけ書いていたのですが、実際には何行も書いてくれた方が多く平均的には80文字、多い方では200文字も書いてくれました。

文章依頼はコピペのチェックや依頼文の書き方などを工夫しないといけないと思いますが、こんなに簡単に仕事をしてもらえるということがわかり、積極的に使って行こうと思いました。