ライバルが多すぎる

キーワードを決めるのは悩みですが、それ以上に悩むのがライバルが少なくて稼げるキーワードを探すということです。

商標系は当然ライバルが多い

商標系はもちろん、商標+口コミのようなキーワードがライバルが多いというのはわかっていてそもそも狙わないですが、ジャンル系キーワードでも比較的大きなものだとライバルがキツキツで全く入る隙がありません。

体験レビューも数が多すぎます。化粧品、サプリメント系は商標+レビューなどのキーワードだと3ページぐらいまで体験レビューで埋め尽くされていますよね。

サジェストキーワードもライバルが多い

そしてサディストからキーワードを狙う方も多いと思いますが、すでに出来上がっている市場だとサジェストキーワードほとんど網羅されていて入る隙がありません。

距離の遠いキーワード・稼げないキーワード

そこで少し距離の遠いキーワードを狙おうとするのですが、遠いキーワードに別のジャンルがあるとそのジャンルでアフィリエイトサイトが沢山ありやはりこれも狙うのにはきつすぎます。

成約に結びつきにくいキーワード距離が遠いキーワードというのもありますが、それはそれでまたライバルがいます。

トレンドアフィリエイトサイトが上位を占めている場合もありますし、そのジャンルで大型のホワイトハットサイトがあるとそのサイトの個別記事でヒットして、結構上位までアフィリエイトサイトがたくさんいます。
それもホワイト系のサイトはやたら記事が長くて、個別ページでも勝てなさそうです。

新しいジャンルを狙うしかない?

それで最近私はキーワードを狙う時、すでに出来上がっている市場、大体2年より前にプログラムが始まったているアフィリエイト市場では、既にライバルがほとんどのキーワードを網羅していて入り込めないのではないかと思っています。

鉄板キーワードはもちろんライバルがSEOをしていますし、それ以外の商品キーワードもホワイトハットのサイトに網羅されてしまっています。

そうなると始まったばかりのプログラムばかりを狙うか、よほどニッチなプログラムでライバルがいない所を狙うかどちらかしかないのではないかと思うほど・・・

お宝キーワードの見つけ方

そんな中で既存ジャンルでもライバルを避けて上位に行かれるキーワードどうやって見つけたらいいのか、私なりに考えていて割とキーワードが発掘できる方法をを5つ紹介したいと思います。

その1.キーワードプランナーのキーワードをすべて見る

googleのキーワードプランナーでそのジャンルのキーワードを入れると、リスティング用のキーワードのリストが取得することができます。

広告グループがいくつにも分かれていますが、だいたい1キーワード入れると50広告グループ、700から1200ぐらいのキーワードを取ってくることができます。

そのキーワード一つ一つ調べて1000個なら1000個全て見ます

そうすると10個ぐらいはライバルは少なくて稼げそうなキーワードを見つけることができます。

キーワードプランナーは検索数を見ることができますが、リスティングを出稿すると細い検索数も入ることができますので、割と外れないのかと思います。

特に広告グループが一覧になっていますが、広告グループでは関連の広告グループも出てきて少し周辺のキーワードを拾うこともできます。


広告グループを見る


データはエクセル形式でダウンロードできる

その2.LPを見てターゲットを明確にする

次はLPを見ることです。

LPを見てどんな人なのかターゲット層を明確にする、そうすることでどんなことに困っているのかどんなキーワードで検索しそうなのかということが浮かび上がってきます。

面倒な作業ですが、そのジャンルのプログラムのすべてのLPを見て徹底的にその商品を購入する人の検索しそうなキーワードを想像します。

商品の体験談などがLPに載っていますが、それには年齢や性別、背景などが書いてありますので、購入している人はこのぐらいの年齢の人だろうというふうに1人の人が想像できるぐらいしっかりとターゲット像を明確にするとキーワードが出てきやすいです。

その3.狙いたいキーワードで検索して検索結果からキーワードを拾う

次が実際に検索をして検索でヒットしたページからキーワードを拾うということです。

売りたい商品のズバリのキーワードや周辺キーワードを検索して、丁寧に検索結果を見ていくと、ライバルサイトや知恵袋と言った色々な検索結果が出てきますので、それをひとつひとつ丁寧にチェックしていきます。

そうすると困る悩みやキーワードなども発掘することができます。
年齢を指定して検索するのもいいです。

例えば育毛剤であれば「育毛剤 30代 男性」、「毛が抜ける 40代 女性」のようなキーワードで検索したり知恵袋を見たりしていると、どんな人がどんなキーワードで検索しそうか想像できます。

また育毛剤のようなビッグキーワードで検索してどのような記事が引っかかってくるのかという傾向をみるのもいいと思います。

その4.別の言葉で言い換える・想像する

ずばりのキーワードはライバルが多すぎますので、その言葉を別の言葉で言い換えるとどうなるのか、そのずばりのキーワードを知らない検索ユーザがいるかもしれないのでそういう人が入力するキーワードはどうなキーワードなのかということを想像していきます。

育毛剤であれば「毛をフサフサにする方法」「抜け毛を止めるには」のようなキーワード

その5.フレーズで一致を狙う

アクセス解析でほとんどキーワードが見えない中に時々キーワードを見ることができることがありますが、そんなキーワードを見ていて思うことがユーザーは自分の状態をそのまま打ち込んでいる場合が結構あるということです。

例えば
〇〇はありますか。
何々しますか。
何々する方法はありませんか?

みたいな感じのフレーズ?文?で検索されていることが多いです。

ですので、そのようなキーワード記事タイトルに盛り込んで、例えば育毛剤を売るとすれば育毛剤という言葉を使うのではなく「ハゲない方法はありますか」

みたいなキーワードでひっかかれるようにタイトルに話し言葉のフレーズを入れるという方法です。

育毛剤を別の言葉で言い換えた例では例えば、「どうしてもはげてしまう」「抜け毛がひどいです」

のようなキーワードを盛り込むば比較的ライバルを避けられるような気がします。

私は育毛剤ジャンルをやったことがないので正直先ほどあげた例は適切か不安ですが、こんな感じでライバルが少ないキーワードを探そうとしています。