皆さんも色々な方法でアフィリエイトサイト一覧の管理や、記事の管理、提携しているプログラムの管理などをされていると思いますが、このページでは私の場合の管理方法を紹介したいと思います。

アフィリエイトサイトの管理方法

まず膨大な数のアフィリエイトサイトはExcelで管理しています。

Excelに記入している基本情報

  • サイトタイトル
  • ドメイン名
  • 入れているサーバー
  • シリウスのかWordPressなのか
  • ドメインを取った日時
  • サーバーにアップロードした日
  • Ping送信・インデックス促進をした日時
  • インデックスされた日
  • GRCで順位が付いた日

見づらいですが、一番上の行が項目名
後が1行ずつ1ドメインの情報です。

  • トップページを作りこみ始めた日時
  • どこからどんなキーワードでリンクをつけているか
  • 中古ドメインはドメイン情報

青い枠の所が変更履歴、サーバーを移転したということや、レビューをアップロードした内容を大幅に変えた時など変更履歴を書く欄を作っています。

そしてWordPressの管理

  • ログインパスワード
  • ログイン名
  • データベースのパスワード
  • ユーザー名

最後がASPの登録情報

  • いつサイト申請を申し込んだか
  • A8用のサイトの紹介文章そして
  • アフィリエイトリンクを貼った日時

などを書いています。

Excelは画面の分割ができるので画面を分割して、どこにスクロールしても一番上の行と一番左のドメイン名の行が表示されるようにしています。

あとここには書いていませんが、サーバーのアカウント名やパスワード取得ドメインの一覧取得したドメインのレジストラなどを書き込んでいるExcelのシートがあります。

記事の管理方法

私は記事は外注はしていないのですが、その記事の管理方法はWordでしています。

まずドメイン一つごとにWordのファイルを一つ作り、そのサイトの全部の記事をWordの文章にしています。

あらかじめ作成日、投稿日そして罫線を入れたWord文書を用意しておいて、新しくサイトを作ったときはそのファイルをコピーしてそこに記事を書いていきます。

ファイル一覧はこのようになっています。
1ドメイン1Wordファイル

提携プログラムの管理方法

プログラムを申し込んだり提携したりすると、ASPごとに報酬額が違ったり、取り扱っていないASPがあったり報酬条件など様々なことをメモしておかないといけません。

それはExcelで管理しています。
以下ミュゼの例です。

全部A8などの管理画面からコピペしてきます。

Excelでは

  • プログラム名
  • 成果地点
  • 成果報酬
  • EPC
  • 承認率
  • プログラムが開始した年月
  • 自己アフィリエイトはできるか
  • 審査があるか
  • 広告主のURL
  • 提携するときの詳細情報
  • カテゴリ
  • キーワード

そして各ASPでの報酬単価を書き込んでいます。

プログラム開始年月日は、プログラム名の赤で囲っているところを参考にします。アクトレやアフィリエイトBでは実際に年月が書いてありますので、こちらで取り扱いがあればそれを書き込みます。

プログラム開始年月日は広告終了リスク(古いプログラムの場合)や新しいジャンルかどうか(ライバル少ない)などの参考になります。

余談ですが、このASP画面のキーワードの欄はプログラム選びやキーワード選び、ジャンル選びに重要です。

アフィリリンクの管理

アフィリリンクはWordで管理しています。

この図のように、提携日時、広告名、提携サイト名を書いて、テキスト広告、バナー広告の順に貼り付けていきます。
A8のタグは余計な改行が入っているので削除します。
テキスト広告はシリウスで使いやすいようタグ装飾して、サイトで使い回します。

1つのWordファイルに保存しておくと、後でWordの検索でサイト名やプログラム名でアフィリリンクをすぐに探し出せて便利です。