ワードプレス用テンプレート賢威でも有名なウェブライダーさんのSEO本、沈黙のWebマーケティング・沈黙のWebライティングを読んでみました。

この本はAmazonでもかなり人気で人気ランキングの上位にいますし、アフィリエイターの中でもおすすめ書籍としておすすめされていることもあり気になっていたのですが、ネットでリサーチしているうちにネット上で本が無料で公開されていることを知り読んでみました。

沈黙のWebマーケティングの公式サイト
https://www.cpi.ad.jp/bourne/

沈黙のWebライティングの公式サイト

https://www.cpi.ad.jp/bourne-writing/

コンテンツSEOの神様

これまで松尾さんといえばコンテンツSEOの神様の様な位置づけで、賢威についているSEOマニュアルでも

  • 自演リンクは時代遅れ
  • ソーシャルでバズらせるには
  • リンクを自然に獲得する方法

などのようなことを書いていて、キレイゴトというか、私たちのようなアフィリエイターからしてみると自然にリンクなんかつかないし、全部のコンテンツがバズらせる必要もないよね、そもそも稼ぐ目的の記事じゃないならバズりますよ-、などと思っていました。すみません。。

反省した点

ですが、今回この二つの本を読んでみて少し考え方が変わり、自分の中で反省した点がありました。

それはサイト運営に対する姿勢です。

この二つの本ではストーリー式にコンテンツマーケティング・SEOの方法がわかりやすく解説されているのですが、その中でしきりにいわれているのが「愛」です。

文章を引用させてもらうときや、ユーザーに対する文章を書いていくとき、などにユーザーのことを考える、コンテンツ引用の元となる人たちに対する思いやりということを愛という言葉を使って表現していました。

愛というとやや大げさな感じがしますが、私はこれは松尾さんが、ユーザーに対する思いやりを大切にしろ、といっているのではないかと思いました。私はこれまで松尾さんのスタンスを、単にリンクをつけないSEOだと思っていたのですが、表面的なところしか見ていなかったんですね。。

雑なサイト

私はこれまでアフィリエイトサイトの運営は稼ぐためと割り切っていて、若干ユーザーに対して思いやりのないサイトを運営していたのではないかと反省しました。

もちろんアフィリエイトサイトの運営だって相手はお客さんですから、お客さんがしっかり物を購入できるようにわかりやすい文章やサイト構成は心がけています。

ですが、それ以前の問題として何かアフィリエイトサイトの運営に対して、稼ぐ道具として機械的に処理しているようなところがありました…

そのまま実践はできませんが・・

沈黙のWebライティング、沈黙のWebマーケティングはどちらもやはり、松尾さんの推奨されているコンテンツ型のサイト運営なので、私達のアフィリエイトサイト運営にそのまま実践できる内容ではありません。

しかしサイト運営の根幹のスタンスのようなものが学べる気がします。

アフィリエイトをされている方であれば一度読んでおくといいのではないかと思います。